セミナー・カウンセリング
不動産の専門家が、皆さんへ直接発信する贈り物として、各種セミナー・カウンセリングなどがあります。
セミナーというと、小難しいイメージがありますが、
話し手のモットーは
①分かり易いこと・・・・中学生にも分かるくらい
②気づきがあること・・・得ていただく何かがあること
③ほんわかした雰囲気を大事にすること・・・・楽しく朗らかなこと
です。
是非、ご参加ください。
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お問い合わせ
◆すべてのお問い合わせは以下のメールアドレスまたは電話番号まで。
お客様のお名前、ご連絡先、問い合わせ内容を明記の上、メール送信ください。(お差し支えない範囲で結構です)
お差し支えある方、お急ぎの方は06-6151-4668までお電話ください。
(なお、時間帯によっては対応できない場合があります。ご容赦ください。)
なお、こちらにて記入されました個人情報につきましては、セミナーなどのお知らせや
お問い合わせなど以外には使用せず、厳重に管理いたします。
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◆コラム_終わりを感じるタイミング_20090901
1年の終わりを感じ始める最初のタイミングは、暑い夏が終わり、秋が訪れるときではないでしょうか。時間的に1年のうちの約3分の2が過ぎ去り、学生では二学期が、ワーカーだと年末〆を意識し、年末に向けて何となくカウントダウンが始まったような感じがするのも、このタイミングすなわち9月ならではと思います。 年末や来年という将来について考え始めるのもこの時期ではないでしょうか。
不透明な時代、将来に不安を抱える時代をいう言葉が多く聞かれる昨今ですが、将来のことなんて誰にもわからないこと。そんなわからないことでくよくよしている暇があったら、と自分を奮い立たせ頑張っておられる方も少なくないと思います。
実際その通りで、GDPを始めとした経済予測、需要予測、人口予測など高度な解析手法を用いた様々な予測が発表されておりますが、その結果は... 所詮予測は予測、当たるも八卦当たらぬも八卦という感じでしょうか。
ただ、この世に一つはっきりわかっていること、100%確実に起きることがあります。
それは、「人はいつか必ず死ぬこと」です。
わかりきったことですが、これは人生の終わりを意識された方でしたら自分ごととして感じられるでしょう。
先日、日本人の平均寿命は男性が約79歳、女性が約86歳と発表がありました。ところで、この人生の終末を意識するカウントダウンはいつごろから始まるのでしょうか?仮に1年におけるこの9月と同じタイミングとすると、男性は53歳くらい、女性は57歳くらい。今の高齢者の方をみるとまだまだ働き盛り、元気盛りの真っただ中にあるように見えますが、ご本人さんの心境はいかばかりか?
私は独立開業前に、自分と家族の年表を作成しました。
表計算シートに、1セル1年とすると、残りの人生はわずか40セル足らずしかない。その間にできることなんて限られている。といてもたってもいられなくなりました。まだまだ長くあると信じていた残りの人生がたったこれだけと目の前の1枚の表がはっきりと示してくれました。
簡単な表計算シートですので、皆様もぜひお作りすることをお勧めします。
何となくわかっておられると思いますが、視覚ではっきり認識できるものに勝るものはありません。
終わりを見据えることにより、期限が明確になります。人生の期限です。
だからこそ、やるべきことがあるのではないでしょうか。
自分自身のやり残したことをやるのもいいでしょう。新たな挑戦も素敵なことだと思います。
その様々なことの中に、「次世代に自分の生き様を伝える」というのを加えるのはいかがですか。
これが「不動産ギフト」の一形態である、「私の地跡書」です。
ご興味をもたれた方は是非、お問い合わせください。
◆コラム_そろそろお家買ったらどう?って_20090816
お盆が終わると、田舎へ帰省していた人たちが都会へ戻ってきます。
海外旅行は依然人気ではあるものの、実家などに戻りゆっくり過ごす方も多いように感じます。
普段はあまり会えない実家のご両親とか、墓参りをするなど、家族や先祖のことを実感するひとときではないかと思います。
さて、その帰省のときによく出る話しとして、
①独身の方なら、「いつ身を固めるの?そろそろどう?」
②既婚者で子供を持たない方なら、「孫の顔が見たいわね。そろそろどう?」
③既婚者で子供を持たれている方なら、「もういい歳だし、家を買う予定は?そろそろどう?」
などといった問いかけが、このお盆も日本中でされたんだろうと思います。
どれもありがたい親心なんですが、当事者にとってはいい迷惑で、今風にいえば「うざい」といった感じでしょうか。
私は長く不動産業界にいますので、③について少々コメントしたく思います。
まず、「もういい歳だし」の「いい歳」とはどういうことでしょう。
同じく「そろそろどう?」の「そろそろ」もどうでしょうか。
ご両親はマイホーム購入の経験者であり、人生の諸先輩としてのアドバイスはありがたく頂戴すべきだと思いますが、
だからといって、数千万円もするマイホームを、親から「そろそろどう?」と言われたのでただ何となく買ってしまうのはいかがなものかと感じます。
その理由として以下のようなことが挙げられます。
1.数千万円もするマイホームはやり直しがききにくいこと
2.「いい歳」や「そろそろ」というのは、マイホーム購入する方の立場・事情・ご家族の状況等により異なること
3.ご両親の頃とは、時代背景や不動産を取り巻く環境が大きく異なっていること
4.そもそも、ご両親は不動産に関しては素人であること
はっきり申し上げます。
「そろそろおうち買ったら?」というささやきは、購入を考えるきっかけにはなっても、購入する理由にはなりません。
多くの場合、購入者は数千万円もの住宅ローンを組むことになりますが、今後何十年にわたる様々な責任は自らが負わなければなりません。
親のささやきを盲目的に信じる方は、おそらく不動産業者に対しても同じでしょう。それは決して悪いことではないのですが、将来、後悔することにならなければいいのにと思わずにはいられません。
そうならないためには、まず自らが真剣に考えることが重要です。
具体的には、
・様々な不動産情報を集める
・長期的な視点で自らが考える
・悩んだときにはご家族・ご両親などに相談する
次いで、必要に応じて、信頼できる不動産の専門家にアドバイスを求めることです。
それは、情報の取捨選択、市場分析、現場感覚などは専門家でなければわからないのが現実ですし、よりよい結果に到達するためには目利き役がどうしても必要になるためです。
良し悪しは別として、今や自己責任の時代ですので、これらのスタンスとアクションがどうしても必要になります。
事実、諸外国では不動産を購入する際には買い手が買おうとする物件を徹底的に調べます。売り手と買い手が同じレベルで不動産を売買する、近い将来、日本にもそんな時代がやってくることでしょう。
そこで、そんな悩める方々へ無料で受けられるセミナー&相談会をご用意しました。
次の予定は11/21(土)です。
子育てママ・パパ向けにお話しますが、どなたでもご参加いただけます。
なお、不動産の専門家の方はご遠慮ください(笑)
不動産業者ではない不動産の専門家がお悩みを聞き、アドバイスさせていただきます。
ご興味がある方はもちろんのこと、お知り合いへもご紹介いただけますと幸いです。
◆コラム_アイライフ事業と私のMISSION_20090430
私がこのアイライフ事業をスタートさせた思いは次の通りです。
そしてこれは、私のMISSIONでもあります。
「子供たちをはじめとした次世代の人々が安心して成長し、将来、豊かな社会生活を送ることができる暮らし環境を作るお手伝いをすること」
彼らの先世代の一人として、このような暮らし環境を作り、次世代に受け継いでゆくこと、それは我々大人の責務であると確信しています。
『子育て』から『子育ち』へ転換するためには、先世代の知見を次世代へ伝えなければならない。これを阻害していると思われる世代間格差・地域間格差を『不動産ギフト』というツールを使って、つなぐ・伝える・分かち合うことがこの事業の目的です。
私は18年余りの間、不動産業界で不動産分野に関わってまいりました。
ここで培った経験や、今後のステージで習得するであろう知見などを踏まえつつ、自らの専門分野である不動産関連業務という分野において、これを達成することに尽力いたします。